二次会景品の準備について

タイミング結婚式の二次会で一番悩むべきところはどこでしょうか。ほとんどの幹事が悩むのが、どのような景品を選べば良いのか、という点でしょう。景品は参加される参加者などの年齢や職業、人数などによってピンからキリまであり、そのケースごとで異なります。今回はそんな二次会景品を準備する上で、実際に困る点や事前に知っておいた方が良い点などをみなさんにご紹介させていただきます。

まず景品選びで最も重要なのが、どのくらいのお金を景品準備に使って良いのか、という点でしょう。この予算額によって準備する景品が全く変わってしまいますので、新郎新婦にはまずこの予算額を事前に聞いておいた方が良いでしょう。聞かずに準備してしまうと、自腹で出さなくてはいけないなんてことも出てきてしまいます。

次にご紹介するのが、景品を準備するタイミングです。ここはよく間違った考え方を持つ方がいるのですが、景品は二次会が行われる1週間から2週間前にインターネットなどから頼めばよいと思っているということ。もちろんこのタイミングでも景品が準備できることは多々ありますし、中には即日出荷対応をしている二次会景品通販サイトなどもあります。しかし、そこまでギリギリのタイミングで注文するのは非常事態の時だけにしておきましょう。ギリギリのタイミングでは準備できない景品などもあります。そして、在庫不足や配送の遅れなどさまざまな問題が重なり、結局二次会に間に合わないなんてことがないように、二次会の景品は遅くても1ヶ月前、ベストは2ヵ月前から依頼をしておいた方が確実だと言えます。


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二次会準備で大事なこと

二次会は主に幹事が準備し、当日の仕切りから催し物まで全てを準備します。もちろん会費などを取り扱いますので、そのような受付の方は別途でいるのが通常ではありますが、中にはお金の管理まで任されることもありますので、幹事の役目は非常に大きいのです。

準備そんな二次会の準備ですが、冒頭に幹事が全てを準備すると言ったものの、幹事だけで決めることができない部分も多々あり、準備が進まないことがあるのも確かです。従って、二次会の準備を円滑に進める為には、新郎新婦と綿密に連絡を取り合うことが重要となってきます。とは言え、新郎新婦は結婚披露宴のことで大忙しだと思いますので、可能な限り幹事のみで解決することは大事です。

新郎新婦は幹事にほぼ全てのことをお願いしますが、絶対に予め確認しておいた方が良いところはありますので、その点は必ず確認をとっておき、細かい部分は幹事に任せてもらうようにしましょう。必ず確認を取るべき点は二次会の構成や演出をどのような形で行いたいか、という点です。結婚披露宴とはまた違った二次会ですので、参加者が参加できるようなゲームが多い二次会なのか、それとも余興などをやってほしいのか、などその新郎新婦によって要望は異なります。一番大事なのは、その新郎新婦の希望に添った上で、幹事のオリジナリティを出した二次会にできればベストと言えるでしょう。


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二次会の準備

二次会結婚式で行われることが多い二次会。新郎新婦と親しい友人であれば、この二次会の幹事を頼まれることも少なくないでしょう。この二次会の準備は基本的に新郎新婦がするものではなく、幹事が行いますので、参加人数によって多少の上下はありますが、二次会の準備を行い、当日開催するまでは非常に大変な労力を使うことになります。また、これはあくまでも二次会の幹事ですので、仕事とは違いもちろんお給料が出る訳ではありませんので、仕事の時間以外でやらなくてはいけないと考えると時間をどれだけ費やしても足りないくらいです。

そんな二次会の準備で大変なことはいくつかありますが、その中でもビンゴ大会などで使用される景品は二次会のメインイベントと言っても良いでしょう。そして、景品はもちろん幹事のセンスが試されますので慎重に行うことが大切です。しかし、景品を準備すれば良いだけではありません。景品を準備したらその景品を参加者に渡すわけですので、上級者になるとその景品の渡し方に工夫をすることで、参加者はもちろん新郎新婦も喜びますし、二次会が盛り上がります。

具体的にどのような渡し方かと言うと、例えば景品自体はあまり値段が高くない駄菓子の詰め合わせなのですが、サプライズで高級ブランドの包装紙に包み、参加者を期待させておいて中身を空けたら駄菓子だったなどという演出をすることで笑いが起こり、会場全体が盛り上がること間違いなしです。このように二次会を準備し、そして盛り上げる為にはこのような演出も考えなければいけませんので、幹事さんは大変ですが、新郎新婦の為にも喜んでもらえるような二次会にできるようにオリジナリティ溢れるアイディアを出してみて下さい。


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